6月10日(木)ピアノ20分。まさかの桐生ココ卒業にショック…。

22時就寝、7時起床。
沢山眠れてスッキリ。今日からまた仕事に創作活動をバリバリ頑張ろう。

昨日の日記に、桐生ココはVTuberの未来を牽引するカリスマ性があると書いた傍から、まさかの卒業宣言。「大事なお知らせ」が良い知らせじゃないのはこの業界では分かり切ったパターンで、長期間休養ぐらいに思っていたのに、いきなり卒業とは…職場で大人しい自分が、思わず「えっ!?」って声を上げてしまったぐらいショックだった。悲しいけれど、ファンが何を言おうとこの事実が覆ることはない。受け入れるしかない。最後の卒業ライブは、ぐらちゃんのVTuber最高同接19.4万人を軽く超えて、初の20万人の大台に乗るのは確実でしょう。

自分がこの「VTuber」という世界に惚れ込んだ理由の一つが「自由」だったから。2018年当初はまだVTuberはそれほど世間に認知されていなくて、好き勝手にやりたい放題出来た時代でした。この圧倒的自由感に、自分はユートピアを見つけたような感動を覚えたのです。ところが、VTuberもどんどん人気が出始めて視聴者が増え、更にコロナ禍による自粛の影響でYouTube視聴者が流れ込んだり、海外ファンが増えたことから、VTuber市場は社会的に無視できない程の規模になってきました。そうなると世間の目や炎上を恐れ、思い切ったことが出来なくなります。例えるなら、インディーズで尖っていたバンドがメジャーになった途端、丸くなってしまったような感覚と言えば分かりやすいでしょうか。
芸能人、アイドル、エンタメの世界では当たり前にあるスキャンダル、炎上、そして垣間見える業界の深い闇…。VTuber界はまだまだ歴史が浅く(4~5年位)そういったゴシップとは無縁だと思っていたけど、人間が演じている以上、やっぱりそういうことは度々起こってしまうのです。
そして今回の理不尽な権力による桐生ココ引退。流石に今回のショックは大きかった。どこの世界も同じだった、結局どこにも自由は無かった…。こういうことが起こる度に配信を見る気力も失せるけれど、ここで離れてしまったら負けになる。権力に屈することになる。自分に出来ることは、何があろうと変わらず応援し続けていくこと。VTuberの世界に出会って、10年は追い続けると覚悟を決めたからね。この決意は何があろうと揺らぐことはない。自分が尊敬しているVTuberの月ノ美兎、ぽこピー、周防パトラ、因幡はねる、犬山たまきが全員この業界から消えたら分からないけど。

結局のところ、自由を人に求めてちゃいけない。自由は自分自身で創っていくものなんだと悟りました。

【※ここからメタい話で、中の人に触れるので注意※】
桐生ココの卒業後について。これだけ影響力のあるデカい魂が転生するのは難しいだろうな。受け入れてくれる器を見つけるのがまず大変だし、実力は充分あるから個人でやっていくのがベストなのかも。昨日紹介した雑談配信で、個人勢を応援する旨の話をしていたのは、この卒業を見越しての事だったんだなって。
それに、桐生ココが有名になって以来、中の人の登録者もどんどん増えて、この卒業宣言から一気に10万人激増したからね。6月8日の誕生日配信では登録者22万人だったのが今ではもう32万。自分が1年半前にこの人を見つけて、ライブ配信に参加した時は視聴者7~800人程度だったのに、今では普通に10倍以上いるからね。言い方はあれだけど、これだけ恩恵を受けた訳だし、中の人で勝負出来る程の美人だし、熱心なガチ恋勢が支えてくれるから大丈夫でしょう。

ちなみに、この卒業宣言をきっかけに自分が登録している「Pinterest」の桐生ココのファンアートだけアナリティクスが急増したんだよね。こんな悲しいお知らせでアクセスが増えるのは正直複雑…。

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